「変化を味方につける」ために大事なこと

本記事は「2011年4月」に投稿したブログ記事を再編集したものです。

 日々の変化は「チャンス」

わかっていても臆病になっていることがあります。それは 【 変化 】 です。
技術しかり、IT環境しかり、ビジネス環境しかり。

日々の変化は、ある意味、チャンスであり、変化を味方につけるということは、大きな武器になるわけですね。

「変化を味方につける」ために大事なこととは?

あるWebページで、以下のような文言を見つけました。

ソフトウェア技術者として、変化を味方につけるには、以下の四点が重要だと考えます。

 ・オブジェクト指向などの開発技術を使える形で理解すること。
 ・変化を抱擁する開発プロセスを持つこと。
 ・ビジネス視点と顧客満足の視点を常にもつこと。
 ・ナレッジを使える形で蓄えること。

引用元:オブラブ – 趣意書

これまでは変化に対して、

「 俊敏に決断して進めていくということ 」

が変化を味方につけることにとって大事であると思っていました。
これは間違いではありません。

しかし、もっと大事なことを再認識しました。それは、

「 絶対的な【 使える基礎知識&技術 】を持つこと 」

です。

 不断の努力が大切

知識がたくさんあるだけではダメです。
(口だけになり、ボロが出てきます)
その知識を、活用できる力を持って、はじめて絶対的な知識と言えます。

そのためには、やはり、日々、常にアンテナを高くしておき、多くのキーワードを入手し、それを実践してみることが必要です。

日々の努力が実を結ぶ。
初心に返って、少しずつコツコツと、チャレンジしていきましょう。

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この記事を書いた人

阿部智紀
阿部智紀
トラスティア株式会社 専務取締役
テクニカルディレクター
長期に渡り、アジャイル開発を推進・実行しています。

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